2019年度

支部会案内

今年度の支部会を下記のとおり開催しますので、是非ご参加ください。

多くの皆様と楽しいひとときを過ごしたいと存じます。

                記

  日時  2019(令和元年)年1124日(日)正午~

  場所  とやま自遊館 1階 レストランシャトー クリスタルルーム

       富山市湊入船町91 電話 076444-2101

  会費  3000円(ランチ代)

 

  問合せ先  斐文会本部

 支部会員以外のご参加も歓迎いたします。

 

 

2018年度

 11月25日(日)に富山第一ホテル白楽天で富山支部会を開催しました。

 ここ数年の支部会とは違い、天候もよく気温も比較的高い日で、優しいお味の中華料理に舌鼓を打ちながら、1年ぶりに再会した5名で、近況などについて語り合いました。

 就職活動をした頃とは違い、世の中は女性活躍一色で、女性だからこそ、より一層輝きやきらめきをもって働くことも求められています。このような中、公私ともに充実した日々を過ごすにはどうしたらよいか、また、後に続く後輩のモデルとなれるような働き方の模索などについて、意見交換ができました。さまざまな世代の会員がいるからこそ、支部会は、女性の生き方の来し方行く末について考えるよい機会になっています。

 毎年、11月の第4日曜日に支部会を開催しています。今回出席できなかった方も来年はぜひ参加していただければと思います。   

 

 

平成29年度

支部会報告

1126日に、とやま自遊館レストランで富山支部会を開催しました。

8月に全面オープンした富山県美術館のレストランで開催したいと思っておりましたが、ランチの予約はできず、昨年に引き続きの場所になりました。

当日の参加は5名でしたが、1年ぶりに再会し、それぞれの近況や学生時代の楽しい思い出などについて楽しく語り合いました。

卒業年度によっては、毎年のように全国持ち回りで同窓会をされているとか、今年は富山県で開催しホスト役を務められたなどのお話もあり、たくさんの方が参加されている写真も見せていただいたりし、幾分うらやましく思われました。

1年に1度だけの開催ですが、時には先輩からの有意義なアドバイスもいただける機会にもなっています。        

 

支部会案内

今年度の支部会を下記のとおり開催しますので、是非ご参加ください。

多くの皆様と楽しいひとときを過ごしたいと存じます。

                記

  日時  平成291126日(日)正午~

  場所  とやま自遊館 1階 レストランシャトー クリスタルルーム

       富山市湊入船町91 電話 076444-2101

  会費  3000円(ランチ代)

 

  問合せ先  斐文会本部

支部会員以外のご参加も歓迎いたします。

 

平成28年度

 支部総会報告

 1127日(日)に、とやま自遊館レストランで富山支部会を開催しました。

 当日はあいにくの雨模様でしたが、5名が集い、世代を越えた女子トークで盛り上がりました。久しぶりの会でしたが、心おきなく日頃の気がかりなことも話し合えて、それぞれに楽しいひと時を過ごせました。 

支部長の交替とともに、今後の支部会の開催日程についても話し合い、来年以降は、11月の第4週の日曜日に開催することとしました。

富山県では、826日に、富山駅北の富岩運河環水公園に「富山県美術館アート&デザイン」が新たにオープンします。内藤廣氏の建築設計で、「アートとデザインをつなぐ」ことをコンセプトとする美術館です。

 次回は、この新美術館のレストランでの支部会開催を予定していますので、今回参加が叶わなかった皆様も、是非ご参加いただければと思います。

                    

 

 

支部会案内

 今年度の支部会を下記のとおり開催しますので、是非ご参加ください。

多くの皆様と楽しいひとときを過ごしたいと存じます。

                記

  日時  平成28年11月27日(日)正午~

  場所  とやま自遊館 1階 レストランシャトー クリスタルルーム

       富山市湊入船町9-1 電話 076-444-2101

  会費  3000円(ランチ代)

  問合せ 斐文会本部

 

平成26年度

 6月22日、中西進先生と難波理事長をお迎えして、高志の国文学館内の『ラ・ベットラオチアイトヤマ』で富山支部の食事会を設けました。中西先生は斐文会のことを心にかけてのご様子で、難波理事長から本部での取り組みをお尋ねになり、特に働く女性を支援する託児所の開設の話題にはとても興味をお持ちでした。そこから話は家庭や職場での男女の役割分担やらお互いの感覚の違いにまで不平不満もないまぜにして盛り上がりました。中西先生は私たちの話に耳を傾けながら、男女の間柄では『知』の前に『心』から入ることが大切だとおっしゃいました。

 中西先生から高志の国文学館の次回企画展『風の盆―深奥の心をさぐる』に触れ、男女の踊り手の間に在る赤い柱の意味を熱くお話になりました。それは異質な存在としての男女をはっきりと表していることを知りました。

 このような豊かな時間を過ごせたことを感謝し、またの機会を期しつつそれぞれの家路につきました。  (大14国 佐藤久栄) 

 

平成25年度

 11月24日(日)小春日和。富山駅北の環水公園には、散歩やウォーキングを楽しむ人たちが、厳しい冬の到来前のひとときを過ごしています。

 隣接する「自遊館」の1室で1年ぶりの支部会をもちました。

 はじめに、支部長会議の報告(書面)があり、市大との統合など新たな展開のきざしに驚きました。参加は6名と少人数でしたが、子育て中、介護など困難な状況も多いと思われます。お互いに仕事、趣味、退職後の学びの場など話題は尽きません。

 12月開催の『中西進先生文化勲章受章記念講演』に参加を約し、次回を今から心待ちにしつつ散会いたしました。(大14国 佐藤 久栄) 

 

平成24年度

 去る9月24日(月)富山支部の集いをもちました。

 折しも、県民公開講座として中西進氏(元大阪女子大学学長)の「冷艶について越中万葉と大伴家持」と題しての講演がありました。

 中西氏は、今年7月6日に開館した『高志の国文学館』の初代館長に就任されました。

 富山は、家持が国守として5年間を過ごした越中万葉(能登半島も含む)の故地です。権力闘争の渦巻く中で、冷艶の美意識をいち早くとらえた家持についてお話なさいました。

 講演の後、お茶をいただきながら支部のこれからについても話し合い、若い世代にバトンタッチできました。今まで以上に和やかであたたかい支部にしたいと念じています。         (大14国 佐藤 久栄)