2019年度

支部会案内 

 長い間休眠状態であった和歌山支部会が平成27年に復活して、早5年目となります。

 一昨年、昨年と、美術館・博物館の展覧会見学が続きましたので、今年は当会のメンバーで羽衣国際大学名誉教授の泉紀子さん(大22国)の講話を企画いたしました。

 講話の後は、毎年好評のフランス料理を味わいながら交流を楽しむことができればと考えておりますので、是非ご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。

 また、ご案内をさし上げていない方にもお声がけいただき、多くの方の参加をお待ちしています。

1.日時  令和元年11月30日(土)  11:00 ~ 14:00

2.場所  サロン・ド・ブレスト 

(和歌山市片岡町1-1-59電話073-436-6033)※駐車場は台数に限りがありますので 近隣の駐車場をご利用ください。

3.支部会内容

①講話 

講師 泉 紀子さん (大22国)

羽衣学園大学名誉教授、日本文化研究所長

演題 「新作能を創ること」

泉さんは、日本伝統文化「能」と西洋文化「シェーク

スピア」の融合を試みた新作能を創作。

シェークスピアとの出会いや大学生活のこと、伊勢物語研究者が何故新作能を手がけるようになったのか、創作にあったての表現の難しさなど、興味深いお話を聴くことができると思います。

②昼食交流会

4.会費  5000円

 

5.申込締切 11月9日(土)

申し込み・お問い合わせ先:本部事務局

 

 

2018年度

支部会報告

1111日、昨年とは打って変わって快晴の下、第4回和歌山支部会が開催されました。今年も2部構成で、先ずは研修会。今回は和歌山県立近代美術館で開催中の「国画創作協会の全貌展」を学芸員藤本真名美さんの優しくも詳しい解説付きで鑑賞。お陰で小野竹喬氏の画風の変遷がつまびらかに分かりました。

 その後場を変え、フランス料理に舌鼓をうちながら23名での同窓会。今回最年長が嶋さん最年少が嶋さん(親戚ではありません)という奇遇の年齢構成となり、お互いの近況報告や情報交換が行われました。近況報告では皆さまのご活動が多岐にわたることに驚くとともに社会や地域で無くてはならぬ存在でご活躍されていることに大いに触発されました。また話が弾み、まるで即席斐文会結婚相談室が開設されたかのような盛り上がりも見られたことでした。最後に来年もこの時期での開催を約束し今年の会は閉じられました。 (大22生 湯川 のり子)

 

支部会案内

支部会を下記要領にて開催いたします。

皆さまのご参加をお待ち致しております。

和歌山支部会員以外の方のご参加も歓迎いたします。

 

日時:平成30年11月11日(日)

   11:00~15:00(昼食から参加の方は12:30~)

場所:①美術館鑑賞 11:00~

     和歌山県立美術館 (和歌山市吹上1-4-14)

   ②昼食交流会 12:30~ ※受付は12:10~

     サロン・ド・ブレスト (和歌山市片岡町1-1-59)

会費:5,000円

申し込み・お問い合わせ先:本部事務局

 

 

平成29年度

1022日、新生支部第3回総会が14名の出席により「Joy味村」で開催されました。

 第一次集合は県立博物館。丁度『道成寺と日高川』展が開催されており、女子大が所蔵していた道成寺縁起絵巻(斐文會報第358号表紙参照)を学ぶまたとない機会となりました。学芸員さんの詳しい解説で、仏像から見えてきた道成寺成立過程や縁起絵巻写本が11部あることを学習し、第2次集合の総会会場へ。博物館での興奮冷めやらぬまま、松本代表挨拶、嶋様のウィットに富む乾杯で始まったフルコースランチ付きの総会です。各自近況報告を兼ねての自己紹介はこれからの人生に刺激一杯。中でも嶋様の『いつまでも社会的に活動を続けていくことが大切』というご示唆には一同深く大きく頷いたことでした。次回も例年同様、研修会付きの総会にすることを確認し家路につきました。

 

                         (大22生 湯川 謹子)

 

 

平成28年度

支部会報告

 1029日(土)、和歌山城近くのフランス料理店「サロン・ド・ブレスト」で25名が集まり、長い休眠からさめた昨年に続き支部会を開催。嶋茂代(大6国)さんに「『源氏物語』の中の働く女性たち」と題し講演をしていただきました。

 嶋さんは現在も高校で短歌の指導をされている現役の教師です。資料を準備され「桐壺」と「長恨歌」の冒頭文を皆で声に出して読みましょうと始められ、『源氏物語』に登場する働く女性たち、なかでも光源氏と藤壺の密会の手引きをした王命婦(藤壺付きの女房)が光源氏の藤壺への恋に真実の愛を感じその愛を守り通そうとした働き方と、それを読み取ることの大切さを積極的に語られました。

 その後コース料理を楽しみながら、「文学に触れ楽しかった」「元気な仲間に会えて励まされた」「高校生に戻ったよう」「またこのような会を」と交流を深め楽しいひとときを持ちました。      (大16国 中村 行子)

 

支部会へのお誘い

 まだまだ残暑厳しい毎日ですが、風の音に初秋の気配も感じられる昨今です。

お元気でお過ごしでしょうか。

さて、長い休眠状態から目覚めた昨年の支部会につづき、今年も以下の内容で支部会を企画いたしました。

 80歳で今なお現役教師として活躍されている嶋茂代さん(大6国)のご講演を聴き、おいしいフランス料理を味わいながら、交流を楽しむことができればと考えております。ぜひご参加くださいますよう、ご案内いたします。

日 時 : 平成281029日(土) 11001400(受付1030~) 

場 所 : サロン・ド・ブレスト  和歌山市片岡町1-1-59 (「JOY味村」の奥)  

  駐車場は台数に限りがありますので 近隣の駐車場をご利用ください。 

講 演 : 演 題  「『源氏物語』にみる働く女性たち」  講 師  嶋 茂代さん 

『源氏物語』には、女房・乳母などたくさんの働く女性が登場します。その女性たちの働きぶりや心のあり方などについて原文を読みながらお話ししていただきます。また、ご講演を通して、現在「女性が活躍する社会」と声高に言われますが、現実には何が課題となるのか、時間のある限り皆で話し合ってみませんか。 

会 費 : 5,000

申込・問合せ先:本部事務局 

  お返事の締め切りは1010()です。 

 

以上

 

 

 

平成27年度

 支部総会報告

 30年近く休眠していた和歌山支部が、昨年1011日にようやく目覚めました。斐文会本部と、考える会2014の嶋茂代(大6国)さんの後押しがあってのことです。

 和歌浦で催される薪能の鑑賞を兼ねて、大2から大56の世代をこえた25名とご支援くださった4名、計29名が集いました。開催にあたってさまざまお世話くださった松本敬子(大12社)さんの挨拶、食事をしながらの和やかな歓談、そして自己紹介、その後、支部活動再開に至る経過報告を嶋さんにしていただき、最後に今後の活動について話し合いがなされました。何よりも、自己紹介を通して身近に多彩な会員の存在を知ったことは大きな収穫で、これを機に今後もとりあえずは、今回の世話人を中心にして支部を継続していくことを確認して前半の会を終了。後半は片男波公園に移動して、薪能を鑑賞しました。      (大16国 寺井 秋代)

 

支部総会のご案内

長い間休眠状態がつづいていた和歌山県支部を、斐文会本部からの助言もあって、起ち上げようという機運が高まってきました。この度支部会員全員に本部事務局からの発信でご案内状をお送りします。下記のごとき企画をしましたので、ぜひご参集くださいませ。折から、和歌浦で薪能が催されますので、その鑑賞も兼ねてお出かけください。支部の係りなどについては、その席で話し合いましょう。

・日時 平成271011日(日)13301530

・場所 木村屋旅館     TEL:073-444-0155

641-0023 和歌山市和歌浦2-2

・議題 お食事をしながら今後の和歌山県支部活動についてお話をしましょう。

・会費 3,000

薪能について)

・時間 当日16001900

・場所 和歌浦 片男波公園(木村屋さんから送迎バス)

・参加協力金(入場料)3,000円(別途必要です)

  お返事の締め切りは910日(木)です。    

お問い合わせ先:大阪女子大学同窓会斐文会 事務局

 

支部会員以外の方のご参加も歓迎いたします。            以上