安藤幸江氏(大15英) マザーグースの連載

 マザーグースの連載(特に幼いお子様と保護者対象)を5月から始めましたが、このたび、無事に、10回の連載を終えました。私にとりましても、これまで勉強してきましたことの集大成のようで、大変勉強になりました。担当者が3歳くらいのお子様をお持ちで、とても熱心に対応してくれました。挿絵や写真もうまく入れてくれました。

 最初はなかった歌も、著作権フリーのネイティブのYouTube の歌が全ての童謡に入り、より魅力的になりました。歌詞が文字化されて、くり返されるので、効果的です。

https://kodomo-manabi-labo.net/series/yukie-andou-mother-goose

  マザーグースのURLです。ぜひ、ご覧いただければ、幸いです。

 

 

安藤幸江氏(大15英)書籍

私は、2002年に、クリスティーナ・ロセッティの訳詩集、『シング・ソング童謡集』を文芸社より出版いたしました。おかげさまで好評で、2, 000部はすぐに売り切れ、絶版になりました。電子書籍では、500円で購入が可能でした。

 この4月1日から、アマゾンオンデマンドで発売が開始されました。元は、ハードカバーでしたが、今回は、ペーパーバックです。価格は、1,231円です。1冊から注文ができ、印刷してもらえます。元の本を中古で購入しますと、5,000円近くします。ペーパーバックですが、中身は、元のものと全く同じです。各歌には、アーサー・ヒューズの挿絵がついていますし、巻末には英語の原詩もついています。

 この訳詩集は、学校図書館協議会選定図書にも選ばれました。また、信長貴富氏がこの訳詩集から7つの詩を選んで、曲をつけてくださり、『シング・ソング童謡集 女声合唱とピアノのための』が、2010年に音楽之友社から出版されました。2016年には第6刷が発行されるほど、皆様から愛される歌になっていまして、多くの女声合唱団によって歌われています。お母さんコーラスのなかには、この楽曲で、ひまわり賞という最高の賞をもらわれたところもあります。

 以下のアドレスで、アマゾンオンデマンドの案内が見れます。 

https://www.amazon.co.jp/シング・ソング童謡集-クリスティーナ・ロセッティ訳詩集-安藤幸江/dp/B079VD5SSS/ref=cm_cr_arp_d_bdcrb_top?ie=UTF8

 

 

中谷敬子氏(大38基)リケジョキャリアを考える 開催

今回のリケジョキャリアテーマは、「わたしらしく働くとはどういうことか?」です。

「わたしらしさ」を周囲に理解してもらえるように言葉で伝えることは意外と難しい。就職活動の時、大切なパートナーに伝える時、ライフイベントで上司に理解を求める時、「大切にしたいわたしらしさ」を分かりやすく説明できることが、キャリアを重ねていくうえで大切ではないでしょうか。女子学生、女性技術者、大学・企業の関係部署の方々、一緒に語り合いませんか。

 

前半は、「女性技術者囲み取材」と題して、プレジデント ウーマン 20173月号に登場されたキャタピラージャパン油圧ショベル開発本部の女性技術者である石田あずさ氏にお話しいただきます。男性だらけの職場で、3度の出産・育休を経て活躍し続ける女性エンジニアは苦しい時期をどう乗り越えてきたのか。その24年間の思いを語っていただきます。

後半は、女子学生、女性技術者、企業・大学の男女キャリア支援者が、「私らしいキャリアとは何か」を見える化サイクル式ワークショップでグループディスカッションします。それぞれが自分の中に持っている「ありたい私」を語り合うことで見つけていきます。参加をお待ちしています。

 

「第2回 理系女性のキャリアを考えるー働く女性と語る、私らしく働くって?」

【開催概要】

*日時 331(土)1000-1630(予定)

*会場 キャンパスプラザ京都 大ホール(京都駅より 徒歩5分)

*会費 無料

*対象 理工系分野で働く女子学生、女性技術者・研究者、企業・大学の男女キャリア支援者

*プログラム概要

(1)女性技術者による話題提供 

石田あずさ氏 (キャタピラージャパン油圧ショベル開発本部)

(2)ワールドカフェスタイルの見える化プロセス型グループディスカッション

見える化サイクル式ワークショップでグループディスカッションします。付箋を使いながら、言葉にならない言葉を文字にしていき語り合うことで、それぞれが自分の中に持っている「ありたい私」を言語化し、見つけていきます。

 

*詳細・申し込み イベント詳細および参加お申込みについてはリンク内をご確認ください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/20180331rikejyo

 

*問合せ先 nakatani@osaka-pct.ac.jp 中谷敬子(大阪府立大学高専)

 

 

 

中谷敬子氏(大38基)ワークショップ開催

キャリアを考えることは人生を考えること

めざせ!納得のキャリア創り!!語り合いワークショップのご案内

https://peraichi.com/landing_pages/view/womencareers1712

 

2017年12月17日(日)10:00~16:30(定員80名)

キャンパスプラザ京都大ホール

対象:理系女子学生・女性技術者と、企業・大学の男女キャリア支援者

共同主催:日本女性技術者フォーラム関西部会・メンター部会、

龍谷大学キャリアセンター、日本キャリア・カウンセリング研究会

後援:日本工学教育協会、国立女性教育会館、大阪府立大学工業高等専門学校

 

当日参加可能ですが、事前申込にご協力ください。

件名を「キャリア語り合いWS申込」とし、氏名、所属、役職または学年、メールアドレスをご記入頂き、nakatani@osaka-pct.ac.jpまでお送りください。

【連絡先】大阪府立大学工業高等専門学校中谷敬子

   (日本女性技術者フォーラム関西部会事務局)

Tel:072-820-8596 nakatani@osaka-pct.ac.jp

 

 

安藤幸江氏(大15英)講座

講演

『不思議の国のアリス』~ C. ロセッティの感想をとおして~

日時 11月4日(土)13:30~15:30

  場所 朝日カルチャーセンター川西

 

1) NHK文化センター梅田

講座名 「英語の歌にみる英米文化」 

第1・第3金曜(14:30~15:50)

 

2) 朝日カルチャーセンター京都教室

講座名 「心に残る英詩をごいっしょに」 

第2・第4月曜(13:00~14:30)

 

3) 朝日カルチャーセンタ―中之島教室

I. 講座名:ワーズワスの夏の歌を楽しむ(2回)木曜日 10:30~12:00

II. 講座名:イエイツの詩を楽しむ(3回)月曜日 10:30~12:00

 

4) 大阪府立大学 I-site なんば連続講座(南海なんば第1ビル2階)

講座名 「マザーグースの世界へようこそ~アルファベットと数え歌」

連続5回(火曜 12:50~14:20)

 

 

小山涼子氏(大02生)参加の α-Ⅴ 第13回写真展

      α-Ⅴ 第13回写真展

期日/2017年7月14日(金)~ 7月20日(木)

  午前10時~午後6時まで 最終日は午後2時まで

会場/富士フィルムフォトサロン大阪[旧大阪丸紅ビル1階]

お近くにお越しの際はご来場ください。

 

安藤幸江氏(大15英)講座

2017年度 春期講座 「心に残る英詩をごいっしょに」 

   講座概要:心に残る有名なアメリカの詩を五つ選び、鑑賞します。

   講座スケジュール:4月10日~ 第2・第4 月曜日、13:00~14:30

  場所:朝日カルチャーセンター京都教室にて

次のアドレスで詳しい案内を見る事ができ、申込みもできます。

https://www.asahiculture.jp/kyoto/course/74e6469c-7727-47fb-cb9b-5881b92c2322 

 

安藤幸江氏(大15英)講座

標記の講座を下記のとおり開講します。

2017(平成29)年度 上半期

講座名 「英語の歌にみる英米文化」

 講座の概要

 「千の風になって」のタイトルで、日本でも人気のある “Do not Stand at My Grave and Weep” や「オクラホマ・ミキサー」の名で親しまれているフォークダンス曲、Turkey in the Straw” など、なじみ深い歌や有名なマザーグース童謡をとうして、イギリスやアメリカの歴史や文化を広く学びます。 歌詞や単語の意味、歌の内容に加えて、同じ音の繰り返しの工夫(頭韻・脚韻・中間韻・母韻)、韻律などを配布資料に基づいて丁寧に説明します。また、講師のあとについて、声に出して読んでもらい、コーラス・リーディングもします。随時、CD・DVD・絵本など、関連資料も使用します。

詳しくは下記のアドレスへ

http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_936351.html

 

~河野多惠子が愛した画家~ヘンリー市川回顧展

 作家 河野多惠子さん(S.22大阪府女子専門学校卒)の夫、ヘンリー市川(市川泰)。20121231日に氏が87歳で亡くなった時、多恵子さんは1枚の闘牛の絵に追悼文を付け、回顧展を開くことを切望していましたが、2年後の2015129日、心を残したままこの世を去りました。作家の瀬戸内寂聴さんが、雑誌「群像」に連載中の小説「いのち」に、新婚の市川家を訪問したおり、氏の硝子絵を購入したエピソードがあり、今回の図録にも「市川さんの思い出」として寄稿されています。

https://twitter.com/henry_ichikawa 

http://kansu515.blog.fc2.com/archives.html

安藤幸江氏(大15英)講座

 現在、梅田のグランフロント大阪北館では 「ピーターラビット展」が開催されています。4月2日(日)までです。次のアドレスで、詳しい案内が見られます。 

  http://www.peterrabbit2016-17.com/info_o/ 

 これに共催して、私は、朝日カルチャーセンター京都教室で、「ビアトリックス・ポター生誕150年 ピーターラビットの世界へ」を、3月29日(水)10:30~12:00  講演します。

 次のアドレスで詳しい案内が見られ、申込みもできます。 

https://www.asahiculture.jp/kyoto/course/ae7a4a18-c7c5-8ff8-162c-5879f7dd9948

 

安藤幸江氏(大15英)講座

英語圏で長い間、親しまれ、歌い継がれてきたマザーグース童謡を、今年もご紹介します。今回は、「王様と女王様の歌」を、五つ、取り上げます。テキストのほかに、DVD・CD・絵本などで 楽しく学びます。

 

平成28年11月8日(火)~12月13日(火)

詳しくは下記HP をご覧ください

http://www.osakafu-u.ac.jp/event/evt20161108/

 

穂積田鶴(大09生)氏 三国が丘高校9回生による 作品展開催のご案内

大阪府立三国ヶ丘高等学校 卒業9回生による同級生作品展開催のご案内をいたします。2年に1回しています。下記の期間中ご都合つきましたらご高覧よろしくお願いいたします。 

期日: 2016年 10月18日(火)~21日(金)

時間: 10時~ 5時(昼食時はどなたか常駐)

    初日は午後1時から。 最終日は午後4時まで

場所: 堺市立文化会館 3階 ギャラリー

作品内容: 絵画・絵ハガキ・写真・手芸品・書・各種取集・生け花等

      多種ジャンルの作品が展示されています。

 

愛媛県松山市 日本古典文学の会 森松美智恵氏(大22国)

愛媛県松山市で日本古典文学の会を主宰し講師を務めています。

彩風古典文学の会。会員19名、発足して今年は9年目になります。現在は「枕草子」を講読中です。

2015年11月8日には、元NHKアナウンサー加賀美幸子氏をお迎えし「古典文学から学ぶもの」と題し、講演会を開催いたしました。会員を含め170名ほどの聴衆で会場を埋めることができました。

 

 

植村和代氏(大16国)著書出版

平成2612月に『織物』(法政大学出版局・ものと人間の文化史169)を上梓。一万年以上前に農業と動物の家畜化に次いで発明された織物技術は、人類初の機械生産であり、人類初の普遍的な技術開発、つまり文明の始まりであった。また、方形の平面という自然界には存在しない形状の創造であった。以上の基本認識に立って、織物の歴史を世界と日本の織機からたどり、卑弥呼の「班布」などを明らかにしました。

詳しくは以下HPをご参照ください。

http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-21691-6.html


 

田岡 美也子氏(大18社)公演

私、松金よね子、岡本麗で演劇ユニット「グループる・ばる」を結成して29年。今回は『倚りかからず』等の詩で多くの共感を得た詩人茨木のり子の世界、同時代を生きた人達の葛藤と共に描きます。私達の新たな挑戦でもあります。是非ご覧下さい。詳しくは公演案内を。



「上方の浮世絵 大坂・京都の粋<すい>と技<わざ>」  山本博子氏(大34国)監修

  私は、旧姓の「北川博子」で仕事や研究を行っています。現在、公益財団法人阪急文化財団に勤務しながら、いくつかの大学で非常勤講師として勤めています。

  大阪府立大学にて、博士(言語文化学)を取得、博士論文を『上方歌舞伎と浮世絵』(2011年、清文堂出版)として刊行しました。上方浮世絵の研究実績が認められ、展覧会「上方の浮世絵 ‐大坂・京都の粋<すい>と技<わざ>」(2014年4月19日~6月1日 大阪歴史博物館、9月9日~10月13日 山口県立萩美術館)の監修を務めています。この展覧会には、土田衞大阪女子大学名誉教授が大阪女子大学に寄贈された大森善清画『あやね竹』(現大阪府立大学図書館所蔵 椿亭文庫)も出品されます。大阪府や大阪市が文化に対して締め付けを強化する中、こうした展覧会が行われますので、ぜひ多くの方に見に来ていただきたいと思っています。

 今回、『あやね竹』借用に当たって、府大の図書館の担当が女子大出身者であり、斐文会のことが話題になりました。